先日、店をちょっと空けて尾道市立美術館で開催されているレイモン・サヴィニャック展を見に行った。
40年位前にパリで活躍しスターとなったポスター描き。
市内のあちこちの店頭に石鹸の上に描かれた愛らしい牛のポスターが目に付くことと思います。
美術館のパンフに書いてあった「何かが見つかるかも知れません」の誘い文句。
物販に携わる者として参考になりました。
お客様の満足感をかわいい動物などを題材にトリコロールカラーで表現しています。
今度うちのじゃこクッキーや珈琲のチラシ作るときもそんな雰囲気を念頭に入れて。
余談だけど、展示作品はサントリーの天保山美術館から借りてきたもの。
いづれサントリーが関わるのかな。
春休みになってこの長江口の辺りも観光客が増えてきた。
店の前の路地もチラホラと。
珈琲豆の以前からのお客様は来ていただけるが
なんとか、じゃこクッキーを売り出したいものだ。
卸している市内の土産物店からはけっこう注文が入りだした。
ここでも売れるように何か考えないと。
先日、キッチン部分の工事を終わりあとは保険所に申請するだけ。
今は、立ち寄っていただいたお客様に珈琲のサービスをしています。
今日は若い女性が飛び込みで当店を捜して来られたとのこと。
じゃこクッキーと珈琲豆を買って帰られました。
私はちょうど居なかったのですがバイトさんが応対してくれました。
後で聞くと地図を作るとか????
何のことか分かっていませんが、ありがたいことです。
なんかそんな風な隠れ家的な店にするかな、、、、