先日、店をちょっと空けて尾道市立美術館で開催されているレイモン・サヴィニャック展を見に行った。
40年位前にパリで活躍しスターとなったポスター描き。
市内のあちこちの店頭に石鹸の上に描かれた愛らしい牛のポスターが目に付くことと思います。
美術館のパンフに書いてあった「何かが見つかるかも知れません」の誘い文句。
物販に携わる者として参考になりました。
お客様の満足感をかわいい動物などを題材にトリコロールカラーで表現しています。
今度うちのじゃこクッキーや珈琲のチラシ作るときもそんな雰囲気を念頭に入れて。
余談だけど、展示作品はサントリーの天保山美術館から借りてきたもの。
いづれサントリーが関わるのかな。
春休みになってこの長江口の辺りも観光客が増えてきた。
店の前の路地もチラホラと。
珈琲豆の以前からのお客様は来ていただけるが
なんとか、じゃこクッキーを売り出したいものだ。
卸している市内の土産物店からはけっこう注文が入りだした。
ここでも売れるように何か考えないと。
先日、キッチン部分の工事を終わりあとは保険所に申請するだけ。
今は、立ち寄っていただいたお客様に珈琲のサービスをしています。
今日は若い女性が飛び込みで当店を捜して来られたとのこと。
じゃこクッキーと珈琲豆を買って帰られました。
私はちょうど居なかったのですがバイトさんが応対してくれました。
後で聞くと地図を作るとか????
何のことか分かっていませんが、ありがたいことです。
なんかそんな風な隠れ家的な店にするかな、、、、
先日は一番街の薬局のおじさんが店の前を行ったり来たり。
年配のご夫婦が尋ねて来てくれたり、
高須の御夫人はわざわざ電話をくださった。
ある代表は落ち着くからといろいろと話されていった。
その時、現れたのがいつもの画伯。
引っ越しを汗をかきながら手伝ってくれた。
そのお礼に使わないレンジを差し上げたので
それをとりに来られたようだ。
レンジのレシピを教えてくれと頼まれた。
あれはできるかな、これはできるかな?と。
さとうの御飯は?
「今は自炊しとるけぇ。」と。
ん?自炊? 、、、、まぁいいか。
バイトの時間が迫っていたので自転車の荷台にレンジをくくりつけて
行こうと振り向いた瞬間、
「ゴトッ」という音とともにレンジは地面に。
使えるんだろうか。
店内もボチボチと片付いてきた。
明後日にはガスが入るのでヒーターとガスコンロを。
自転車で本通りをチョロチョロしていると以前の常連さんに出会ったり、
安否?の電話やメールを戴く。
広島から来られていたSさんからもありがたいメールを戴く。
昼食は近所の定食屋ですます。
主人の口調は荒っぽいが、雰囲気はほのぼのしてて良い。
昼前に行くと浄土寺下の「のぐち」のじいちゃんと貸切状態。
このじいちゃんが、またほのぼのしてて良い。
前の地区と比べて年配の方が多い所為か、この辺りはあったかい感じがする。
母校の中学校の地元だから知った顔もあちこちに。
今週と来週末に「おのみち街かど文化館」で、NPO法人シネマ尾道による週末映画館が開催される。
その時に出される珈琲を納品に行ってきた。
あたたかみのある手作りの会場設営も終わりスクリーンの調整で忙しくされていた。
映し出されるいくつかの映画に見入ってしまった。
13時からの上映なら見れるので見に行きたいが、店閉めるわけにも、、、
詳しい情報はこちらから ↓
http://www.geocities.jp/cinema_onomichi/
その時に3月末に開かれる上映会のポスターを貰って帰った。
「フラガール」
これも、楽しそうな映画のようだ。
店頭にポスターを貼っていると早速通りがかりの年配のご婦人が尋ねてこられた。
この近辺は年配の方が多いが、前の場所と違って楽しそうな店が少ない。
そのあたりが、ちょっと狙い目かも。
昨日のあいさつ回りで面白い店があったので、またいつか御紹介を。
今日もバイトのkayoさんに手伝ってもらって店内の整理をすすめた。
朝のうちに一件配達に行って帰ってくると以前からのお客様のKさんが。
本当にありがたいことです。
早く以前のような珈琲を飲んでいただきたい。
その後近所のあいさつ回り。
何人かのお客様が捜してまわられていたらしい。
一層プレッシャーがかかってしまう。
ガスショップに電話して来てもらうが、一見して頭をひねっていた。
新設の工事もあるため改めて来週の木曜日ということになった。
今後の営業時間の予定。
木曜日は10時から18時くらいまで
木曜日以外は12時から3時半くらいまでとなります。
ただ、配達が入れば出ていることもあるし、
kayoさんが来れる時は時間延長もあります。
喫茶は営業するつもりは無く、珈琲豆とじゃこクッキーの販売に
しようと考えています。
その後、クッキーがここで焼ければとも考え中。
今日も暖かく、尾道の海岸通りも歩く人が多かった。
桜土手の桜並木も色づいていたが、あれは紅葉なのだろうか。
試しの初日記。
Sammyさんも、どんな世界に開眼された... read more
on レイモン・サヴィニャック展